【よしくんのアラビア語文法】①アラビア語はズバリ「3文字」な言語

2019年3月22日

よしくんのアラビア語文法①,

こんにちは!
クウェートのよしくんです!

 

これから不定期で「よしくんのアラビア語文法」という記事を投稿していきます!

 

ブログを書いたり留学サポートをしていると「アラビア語勉強したいぜ!これからするぜ!」って人によくお会いします。

 

そこで「この参考書が良いよ!」って言うのも良いのですが、せっかくなら僕から教えていくのも有りじゃないかなあと思っています。

その試み第一弾です!

 

「よしくんのアラビア語文法」では、初学者向けに1から分かりやすく重要なポイントを説明していきます。

 

細かい文法事項はあまり突っ込まないので、適宜参考書を読んでくださいね!

おすすめ本は竹田敏之先生著の『アラビア語表現とことんトレーニング』です。

 

では今回は「アラビア語の文字について」勉強していきましょう!

 

 

今回のポイントは以下の3つです!

①アラビア語は28文字

②アラビア文字は、「頭」「胴体」「尻尾」に変化する

③アラビア語の単語はたった「3文字」で成り立つ

 

「3文字」というキーワード、初学者の方だと謎だと思います…笑

それについても後ほど説明していきますね!

 

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アラビア語のアルファベットは歌で覚える

 

まず、ミミズ文字への挑戦の第一歩はアルファベットからですね!

アラビア語のアルファベットは28文字あるのですが、まずは歌で覚えてしまいましょう!

 

マジメに聞いて覚えましょう!

一週間で覚えてください。

 

「幼稚園生かよ…笑」って思うかもしれませんが、日本人のアラビア語学習者の9割は現地の小学生レベルもたどり着いていないと思います。

アルファベットはABCの歌のノリでサクッと覚えたいところです。

 

ミミズ文字ことアラビア語は「頭」「胴体」「尻尾」に分かれる。

 

アラビア語と言えば「ミミズみたいな…」と言われるわけですが、つまり「文字がくっつく」ということです。

実際に見てみましょう!

 

アルファベットの変形パターンは3つです!

語頭形:言葉の始めに来るカタチ。

語中形:胴体、つまり始めと終わり以外の内側に来るカタチ。

語末形:言葉の最後に来るカタチ。

 

これをもとに、以下のサイトでアルファベットの変化見てみましょう!

アラビア語独習コンテンツ

 

目がチカチカしますね…笑

覚えるのしんどいと思うので、ある程度グルーピングして見てみましょう!

アルファベット順に乗せるので、歌いながら見ましょう…笑

 

横に流れるパターン①

電車の連結みたいに、くっつくために横に線が流れるパターンです!

点が山になっているところにつきます。

右から、文頭形、文中形、文末形、独立形です。

 

横に流れるパターン,

 

一番右端に書いてあるのは、文章中での読み方です!

例えば「バー」の文字は「b」と発音します。

英語のアルファベットでいう「B」と発音同じって事です!

 

一旦止まってくっつけるパターン①

一旦ミミズを止めて、独立系の書き方で書いてくっつけるパターンです。

後ろに続く場合は横に流します。

独立系の形でくっつけるパターン,

 

切れるパターン

思春期なのか、キレる(切れる)単語たちです。

どこにいてもミミズが一旦切れます。

右から、文頭形、文中形、文末形、独立形です。

 

切れるパターン,

 

横に流れるパターン②、一旦止まってくっつけるパターン②

同じ感じです!

まずは横に流れるパターン。

 

横に流れるパターン②,

 

続いて一旦止まってくっつけるパターンです!

 

独立系の形でくっつけるパターン②,

 

まるっきり形が変わるパターン

まるっきり形が変わります…笑

仕方ないので「こういう形なんだ!」って覚えましょう…笑

間の「ファー」と「カーフ」は横に流れるパターンです。

 

形が変わるパターン,

 

横に流れるパターン③+そのほかのパターン

最後は横に流れるパターンと、少しその他が混じってます。

ちなみに、最初アリフ乗せていまっせんでしたが、あれは切れるパターンですよね。

 

横に流れるパターン③,

 

ここまで単語が確認できたら、あとは書いて練習したら覚えられます!

アラビア語書く時には、都度その文字がどういう形になっているのか確認して書いてくださいね。

 

アラビア語の核はたった「3文字」

 

最後に、アラビア語の核心をお伝えしますね!

アラビア語の単語は「3文字」が核です。

そしてその「3文字」が変化して別の単語になります!

 

例えば、「كتب」(カタバ)という単語は「書く」(正確には「書いた」)という意味です。

 

これに、前に「م」と後ろに「ة」が付くと「مكتبة」(マクタバ)となり、「本屋・図書館」の意味になります。

 

前に「م」と後ろに「ة」が付くと「場所」を表すようになるんです!

「書いたものがある場所」→「図書館」ということですね。

 

これが分かると、勉強めちゃ楽しくなりますよ!

アラビア語は「3文字」でできている世界なんです!

 

これからも単語紹介するときは都度説明しますので、参考にしてくださいね!

 

クウェート留学相談も受けていますので、このブログの「お問い合わせ」、もしくは以下のリンクを参考にぜひ連絡ください!

VALUもやっています!

読んでくださりありがとうございました!

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