トルコでの仮想通貨と送金の可能性

2019年2月26日

トルコ

こんにちは!
クウェートのよしくんです!

前回までは、ドバイが仮想通貨とブロックチェーンについてどのような取り組みをしているのかを紹介しました。

ドバイをブロックチェーン都市としてほんとにこれからが楽しみです!

今回は中東の中でも次に注目している国、トルコについて紹介します!

トルコもこれから仮想通貨の普及がどんどん進んでいくのではないかと考えています!

 

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トルコリラの暴落で仮想通貨の普及率トップに!

トルコと言えば、今年8月にトルコリラが暴落たのを覚えていますでしょうか?

この暴落を受けて、トルコでは多くの人が資産を仮想通貨に移し、取引高が急増しました。

 

そんな通貨危機もあってか、トルコでの仮想通貨普及率は欧米諸国の中でも18%とトップを誇ります!

普及率

※画像はコインテレグラフより引用

欧米諸国よりも仮想通貨が普及しているというのは驚きですよね…!

そのような状況もあって、仮想通貨を使ったサービスも発達しやすい環境にあると思います。

 

トルコ政府は官製仮想通貨「トルココイン」を発行する?

暴落もそうですが、トルコでは以前から、官製仮想通貨「トルココイン」を作るという話が出ています。

 

ただ、その後最新情報が出ていないので、トルココインの発行はまだ後になりそうです。

記事では資金洗浄や詐欺などの対策の意味も込めて取引所についても触れていますね。

ひとまず「トルココイン」の情報は新着情報待ちですね!

 

ブロックチェーン技術の進行は良好

ブロックチェーン

トルコは、大学にブロックチェーンセンターを作ったようですね。

企業や政府との連携も考えてのことのようですね。

 

また、証券取引所によるブロックチェーン基盤の顧客データベース開発などもできたようです!

 

投げ銭、送金のポテンシャル

ビットコインたち

僕自身の意見として、以前も紹介しましたが寄付や投げ銭の文化がある中東は仮想通貨の送金と相性が良いと思っています。

例えば、すでにトルコ人がイギリスでラマダン中のモスクへの寄付を募り、見事約22万相当の寄付を受け取ったようです。

すごい…

 

特にラマダンの時期は寄付が推奨される月なので、送金や取引も活発になりやすいと思います!

また、最近ビットコインキャッシュ(BCH)によるSMS送金がトルコで可能になりましたので、その送金システムがどれくらい使われていくのかも見ていく必要がありますね。

 

もし送金決済が普及していった場合、ラマダンの時期は送金が増えることになるので、相場に少なからず影響してくると思います。

これから、ビットコインキャッシュがそのまま普及していくのか、それとも他の通貨が送金に使われていくのか注目する必要がありそうです!

 

まとめ

トルコの状況をまとめると、

仮想通貨の普及率トップ!

・官製仮想通貨「トルココイン」は続報待ち

・ブロックチェーン技術は導入の話がぼちぼち出てきている

BCHがSMS送金対応。これから送金が流行るかも?

となります!

トルコに関しましては、普及率が高いこともあり送金など日常生活で活発に使われることが期待できると思っています!

またトルコに関して続報出ましたら紹介します!

 

読んでくださりありがとうございました!

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