世界初のブロックチェーン都市!?ドバイが仮想通貨でイニシアチブを取る未来②

ドバイ夜景

こんにちは!
クウェートのよしくんです!

前回は、ドバイが「国ごとブロックチェーン都市にしてまえ!」と、ものすごい勢いで動いていることを書きました。

具体的には、

・マニフェストは「2020年までに完全なブロックチェーン都市化」

・AED(UAEディルハム)とのペッグ通貨「emCash」キャッシュレス化

全分野にブロックチェーン技術導入進行中

でしたね!

ドバイにはまだまだチェックしておくべきポイントがありますのでまだまだ紹介していきます!

有価証券として資本市場向けにICOを導入予定!

ドバイ夜景2

UAEの証券当局によると、2019年には資本市場向けにICOを導入していくようです!

これは「企業の資金調達手段として、ICOを選択肢として選べるようにしていこう!」という動きで、今後ICO規制が決められてICO取引プラットフォームが作られていきます。

企業がIPO以外の選択肢でICOが選べるようになるということですので、資本家の流入が見込めるんじゃないかなと予想しています!

 

中東最大の取引所BitOasisはGCCに協力して規制枠組み作り

ビットオアシス

中東で仮想通貨に関してトップを走っている取引所は、ドバイに拠点を置く主要取引所BitOasisです。

中東で一番最初にできた仮想通貨取引所になります!

そんなBitOasisが、GCC(湾岸諸国会議)の規制枠組み作りに協力するようですね!

BitOasisがイニシアチブをとって規制枠組みを作ると思いますので、規制自体はある程度できるものの、仮想通貨が受け入れられる土壌ができてくるのではないかと思います。

ちなみに、BitOasisはAED建ての取引きができます!

GCCへの協力を通して、今後ほかの法定通貨も扱うようになったら嬉しいですね。

どうなるかBitOasisには今後も注目していきます!

 

nem財団はUAEと協力関係締結!

nem

nem財団はアラブ首長国連邦地域開発省と協力関係になる同意書を締結したようですね。

他の記事ではnemブロックチェーンが使われるかどうかは言及がなかったのですが、上記の記事には、

「MOCDがUAEブロックチェーン2021戦略に沿って活動を行うためには、かれらの組織内で使用するソリューションを、公証、投票、登録などの機能を含むNEMブロックチェーン技術を活用して開発する必要があります。」

とあります。

nemがどのように使われるのか、今後も追っていく必要がありそうです。

nemに関しては勉強不足なので、僕も勉強して予想を立てたいと思います!

コインチェックも再開しましたしね!!

 

まとめ

ここまでお話したことをまとめますと、

有価証券として資本市場にICO登場予定!

ドバイ発のBitOasisがGCCと規制枠組み決め

nem財団との協力関係でnemブロックチェーン技術が活躍?

ということでしたね!

間違いなくドバイはブロックチェーンにおいてトップを走ると思います。

ICOが資本市場でも受け入れられることで、既存の枠組みを超えて企業が資金調達できるようになります。

経済活動が活発になることはもちろんですが、資本家も仮想通貨市場に参入しやすくなると思います。

 

ドバイがブロックチェーンと仮想通貨によってさらなる躍進を遂げた時、出稼ぎ労働者の多い中東では送金手段が仮想通貨になり、一気に普及していくのではないかと思います。

これから、どのようにドバイ、そして中東諸国が発展していくのか楽しみです!

読んでくださりありがとうございました!

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